新型コロナウイルス感染症拡大防止

緊急事態宣言を受けて


レンタルレイアウトや街の保健室のような

お客さまとの対面が基準となる業務は下記の通り対応いたします。

✩ひとりでも貸切・ご来店のお客様が、たとえおひとり様でもご利用なさっている場合は、ほかのお客様の受付は原則として行いません。

✩ご利用人数制限・グループの場合は最大3名様まで、ご家族の場合は2名様までをレイアウトルームご利用上限といたします。

✩ブランクタイム・お客様がお帰りになったあとは、設備の殺菌と換気を行うブランクタイムを1時間設けています。

        ・ブランクタイム中は次のお客様もレイアウトルームには入れません。正規の時間まで待合スペースでおまちください。

✩店内でのおねがい・お客様には入店の時にアルコール消毒をお願いするとともにマスクの着用もお願いします。

         ・上記の対応を完全実施するため、ご利用の際は事前のお問い合わせをお願い申し上げます。

 

令和2年8月吉日

那由多興業 代表 内山     顕


当職では飲食店などで見かけることの多いレインボーマークを昭島店において取得しています。またフランチャイズ店舗に対しても取得を義務付け、早急に対応するよう指示しています。ご存知のとおり、このマークの意味は感染症拡大防止の一定の基準を満たす対策を取っているという証であります。「飲食店でもないのに、どうして?」と思われるお客様も多いかと思います。緊急事態宣言の時「鉄道模型店」は「鉄道模型店」と名指しされ、対象に組み入れられました。その時に持続化給付金や休業要請の補償金をもらったというお店もあるのではないでしょうか?幸か不幸か、当職は前年実績などから鑑みてこの給付金の対象にはならずに済み、お休みは頂いたもののおかげさまで業績にも体制にも大きな影響はありませんでしたが、「終わったら終わり」で良いのでしょうか?緊急事態宣言が解除されてもウィルスがなくなったわけではありません。あの時に名指しされた業種であるということを自ら再認識した上で、お客様に安心して楽しく遊んでもらえる場所を提供するのが事業主として当然の職務であると考えます。

だからレインボマーク。

これが当職のおもてなしのスタイルなのです。



事業概要


事業者名称 那由多興業(なゆたこうぎょう)

代表者 内山 顕(うちやま  あきら)

本部所在地 東京都昭島市松原町二丁目

本部開設日 平成30年6月13日

開設時の総資産 3,430万円(土地建物・運転設備・備品ならびに譲受機材等すべて含む)

有利子負債 0円

所轄裁判所 東京地方裁判所立川支部 

事業内容 鉄道模型レンタルレイアウト事業 カスタマイズ加工ならびに関連製品、技術サービスの販売。  

     不動産賃貸業、生活困り事相談業ほか